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出題の傾向と対策(2.3級)

[出題の傾向と対策(2.3級)]|このページでは2.3級の出題傾向とその対策を紹介しています。

2級からチャレンジしてみよう!

いきなり2級を狙ってみる!!

色彩検定では飛び級が認められているため、何級からでも受験が可能です。
当サイトでは、色彩検定受験に関して、2級からのチャレンジをお奨めしています。 2級範囲は、3級範囲の深化・専門化という扱いになっていますので、両級を同時に勉強したほうが効率的です。管理人は予算の都合もあったので、併願ではなく2級単独受験にしましたが、不安な方は併願にしてみましょう。

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2.3級の試験の概要

2.3級の試験概要

■2・3級の試験は、同一日に時間をずらして行われます。
■当サイトの試験対策ページは、2・3級の併願受験を前提に作成されていますのでご了承ください

出題傾向と範囲そして対策(2・3級編)

出題傾向4つのポイント!

公式テキストの範囲からまんべんなく出題される 各級に共通して言えることですが、検定の出題範囲は「公式テキストに書かれていること全て」ということになります。 そして実際、試験問題は、公式テキストからほぼ全般的に満遍なく出題されます。これはつまり「特定箇所にヤマをかけても意味が無い 」ということになります。
A・F・Tでは、合格ラインを「各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。」としています。これは、逆の見方をすれば、「間違えていいのは2割程度まで」という意味です。 なので「やまをかけてファッション分野を重点的に勉強しよう....」といったようなことをしても意味がありません。 どれか一分野に多くの時間を割くよりも、全体に対して均等に勉強時間を配分しましょう。

2・3級の合否は「慣用色問題」が左右する!
2・3級の試験において合否の鍵を握るのが「慣用色名」を問う問題です。
慣用色の問題は基本的に「暗記」以外に対策の仕様が無いものですから、特殊な暗記法を体得しているのでない限り、一朝一夕に攻略できるものではありません。時間をかけてコツコツと繰り返し覚えるしかないわけです。
実は、費やす時間に対して、実際の出題数はそれほどでも無いのですが、といってここでのミスは、全体の点数に大きく響いてしまうのも事実。なんだか厄介なシロモノなのです。
そこで対策として、慣用色名問題に関しては他の勉強とは別個に考え、並行してスケジュールを組みましょう[参考:2.3級の勉強法!]。単語帳のようなものを自作して対応しましょう。

■■慣用色問題とは?■■
カラー図版を提示されその色名を答える(またはその逆)、色名の由来とカラー図版を一致させるなど、色(慣用色)と図版との対応を問う問題。


記述問題を侮るな
2・3級とも、基本的には4択のマークシート方式で行われますが、2級はさらに3・4問程度の記述問題が出題されます。配点的にも高めに割り振られるこの記述問題を甘くみてはいけません。
というのも、記述問題のポイントは、色彩知識であると同時に「漢字能力」の問題であったりもするからです
管理人が受験した際には「色彩恒常」を答えとする記述問題が出題されました。「コウジョウ」の「コウ」ってどんな字だっけ!? 質問の答えは分かっているのに漢字が分からない!! 試験会場で、漫画のように頭をかきむしった経験も今はいい思い出です。重要と思われる単語は、実際に書き取ってみるなどの対応をしておきましょう!!

図版は確実に出ると思え!! テキストの図版・写真は結構適当に読み飛ばしたりしてしまうものですが、実際の試験ではほぼ毎回、公式テキストに掲載された図版・写真に因んだ問題が出題されます
公式テキストに掲載されたものがそのまま出るのですから、これはいわばボーナス問題と考えてもいいと思います。 図版・写真にもキチンと目を通しておきましょう。

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勉強期間はどのくらい必要?

「最低2ヶ月」を目安に考えてみよう!

色彩検定に合格するためにはどのくらいの勉強期間が必要でしょうか?
色彩検定関連のブログなどを見ていますと、中には「1週間の勉強で合格しました」とか、「3日間の勉強で合格しました!!」なんて方もいらっしゃるようです。 ただ、それらを見て「色彩検定ってのは1週間程度の勉強で取れちゃうもんなのか!」と勘違いしてしまってはいけません。
要するに、「世の中、1週間程度の勉強で合格するくらい飲み込みの良い人もいる」というだけのことです
色彩検定の難易度とは何も関係がありません。

当サイトでは、2級合格を目標とした場合、1日30分〜1時間程度の勉強を「最低でも2ヶ月程度の期間行うべき」と考えています
といっても、もちろん、これもあくまで参考値です。各自の能力・勉強に裂ける時間を考慮して、早め早めの準備を心がけましょう。

勉強期間は最低でも2ヶ月程度

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独学かスクールか迷っている人は、とりあえず資料請求してみましょう。資料の取り寄せだけなら無料です(笑)。 「管理人の独学受験時の費用」を参考にして比較してみてください。

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ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」は2.3級用。 公式テキストやカラーカードなど一式揃うのが便利

 

LEC東京リーガルマインド の講座。 DVDおよびWEB受講なので、地方の方や忙しい方におすすめ。

※参考|管理人の独学受験費用


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