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出題傾向と対策:1級

[1級の問題と対策] |このページでは、色彩検定1級1次・2次試験の出題傾向と対策について紹介します。

傾向と対策:1次試験

1級1次試験は、基本的に2・3級受験と出題方式などに大きな違いはありません。

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出題傾向:1次

2.3級と同じく「出題範囲=1級公式テキストの内容」であり、例年、公式テキストから全体的にまんべんなく出題が行われています。 そのため、いわゆる「ヤマをかける」という行為にあまり意味はありません。

A・F・T色彩検定 公式テキスト1級編

ポイント:「試験範囲=公式テキスト」の原則を忘れない!

対策:1次

2009年度改訂によって、1級範囲は大幅に増大しましたが、従来の2級範囲が1級に組み込まれただけのことで、内容の難易度自体が増したわけではありません。2・3級対策と同じく、「公式テキストを読み、問題集で実践的に問題を解く」といった勉強法が有効です[参考リンク|必勝!?勉強法(2.3級編)]。

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傾向と対策:2次試験

出題傾向:2次

2次試験に出題される問題には、大きく以下の2種類があります。

公式テキスト準拠問題:30-40%
公式テキスト準拠問題とは、公式テキストの内容・理解度を問う種類のもので、要するに1級1次までの試験と同じ種類のものです。 3級、2級、1級1次がそれぞれ、3級テキスト、2級テキスト、1級テキストの内容・理解度を問うものであったのにたいして、1級2次で出題されるのは、「1〜3級全テキスト」を対象範囲として出題されるものと考えてください。 いわば、全級の総まとめ的な意味合いの問題です。 選択肢のあるものや、文章の穴埋めで実際に用語を答えさせるものなどがあり、これが全体の3-4割程度出題されます。

カラーカード実技問題:60-70%
2次試験問題の特徴であり、また全体の6-7割をしめるのが「カラーカード問題」。解答にカラーカードの切り貼りを伴う、いわゆる「実技問題」です。2次試験が難しい、ひいては1級受験が難しいといわれるのは、ひとえにこのカラーカード問題があるからだといって過言ではありません。 ...といっても、「実技」を伴うから難しいというわけではありません。カラーカード問題を難しくしているのはそのクセのある問題文です(断言)!

2次に関しては、実際に問題を見てもらったほうが早いかと思います。 以下は、色彩検定ONLINE作成のオリジナル問題ですが、まあこんな感じで出題されると思ってください。

1級2次出題例 [色彩検定ONLINEオリジナル問題] (※問題の解答)

注意:以下の問題Cにおいて"明度差・彩度差が最大のもの"という文章には誤りがあります。余裕ができましたら新規に問題を作り直そうと思いますが、現況の問題Cに関しては"雰囲気"だけを味わう方向でお願いいたします(スミマセン)。

1級2次例題

さて、いかがでしょうか? 注目してほしいのは設問文です。2.3級までの公式テキスト準拠問題とは全く異なっていることがお分かりいただけますでしょうか?
[色味に関する修飾語がつかない色相]だの、[充実した・伝統的なイメージで統一]だのと言われてもピンとこないのでは? 正直、管理人が1級の勉強を始めた時点では、一切わかりませんでした・笑。

※上記問題の解答&解説は[ブログ|2次オリジナル問題の解答&解説]


対策:2次

1級2次...特にカラーカード実技問題を解く鍵は「問題文の翻訳を素早くできるかどうか?」にあります。
はじめのうちは、訳が分からず途方にくれると思いますが、必要以上に不安視する必要はありません。出題に用いられている用語(言い回し)にはパターンがあるため、ある程度繰り返して問題を解いていけば次第に、解けるようになっていきます。

「テトラードで....」と出てきたら、"6色相差の4色配色"にするんだな...
「伝統的なイメージで...」と出てきたら、"dpトーン"を使用しろっていうことだな...

...といった風に翻訳できさえすれば、実際に問われていること自体は実はそれほど複雑な内容ではありません。
2次試験、特にカラーカード問題に必要なのは難解な問題文を翻訳するツール(知識)です。

ポイント:2次試験は問題文を翻訳するツール(知識)を手に入れる

では、その翻訳ツール(=知識)とは具体的にどういったものでしょうか? [1級の勉強法]のページでは、1次・2次の勉強方法を紹介します。 また、設問分を翻訳するための必須知識については[2次試験の必須知識]のページにて解説します。

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