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テキストの改訂について2

[テキストの改定について2]|こちらのページでは、2005年度改訂版と2009年版の目次を比較して、両改訂でなにが変わり、また全体としてどういった傾向になっているのかを考察しています。

※[[テキストの改訂について1]と合わせてお読みください。

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新旧テキスト比較:全体

まずは2009年度の改訂全体を大まかに概観します。

1級範囲が大幅に拡大!

2009年度の改訂の一番の特徴はなんといっても1級範囲の大幅な拡大でしょう。
新テキストの厚さを比べてみれば一目瞭然なのですが、1級はかなりのボリュームになっています。2005年度までは2級範囲だった「オストワルト表色系」「NCS」などが1級に併合されています。 

時代に即して新項目が追加された

また、これまでの「色彩論」「ファッション」「インテリア」「環境(エクステリア)」「プロダクト」という大枠に加えて、「ビジュアル」という項目が新設され、グラフィックデザイン・webデザインなどの分野にも目が向けられるようになっています。 またユニバーサルデザインに関して1章をさくなど、全体として時代の変遷に即した改訂になっているといえるでしょう。 以下に、各級ごとに改訂を比較してみましょう。 

注意:表はあくまで「参考」に
各級に掲載した比較表は、各テキストの目次から項目を書き出したものがベースになっています。 2005年度改訂版テキストを基準にして、その項目に対応する部分を横に並べています。そのため、2009年度版の方は必ずしもページ順にはなっていません。 また、あくまで、項目を書き出しただけなのでページ数(内容量)とは関係がありません。あくまでも参考としてご覧ください。 


新旧テキスト比較:3級

3級範囲だった「マンセル表色系」「環境(全般)」が、2009年度改訂版では2級に繰り上がりました。そのかわり、「色の知覚効果」が2級範囲から3級範囲に移動しています。
3級全体の難易度に関しては「若干軟化」といった感じ。入門編としての3級の位置づけを強めたといえるのではないでしょうか?

※下表中の[→2]は2級に繰り上がったことを、[2→]は2級から繰り下がったことを指しています。

図:新旧テキスト比較3級

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新旧テキスト比較:2級

2級は「オストワルト」「NCS」が1級に繰り上がったのをはじめ、従来の範囲のいくつかが1級に移動しています。 その代わりとして「ビジュアル」単元が追加されており、グラフィックデザイン、webデザインといった分野に言及しています。これは、色彩に関する時代のニーズ・変化への対応だと思われます。 2級の難易度自体には大きな変化はありませんが、色彩論系が減った分、受験者にとっては従来よりも「とっつきやすい」内容に変わっているように思われます。

※下表中の[→1]は1級に繰り上がったことを、[→3]は3級に繰り下がったことを、[3→]は3級から繰りあがったことを指しています。

新旧テキスト比較|2級

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新旧テキスト比較:1級

1級は、大幅に範囲を拡大しました。単純に、容量が増えた分「難易度はあがっている」といっていいかと思われます。 特に、1級は2次試験対策とのバランスもあるため、受験者にとっては今まで以上にスケジューリングのバランスが大切になってくるかと思われます。

※下表中の[2→]は2級から繰りあがったことを指しています。

新旧テキスト比較|1級

■ 参考リンク:テキストの改訂について1


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